銀行との上手な付き合い方

様々なニーズに応える常陽銀行

常陽銀行とは

常陽銀行は茨城県の地方銀行であり、納豆や水戸黄門で有名な水戸市に本店があります。「常陽」の意味は、旧常陸国の「常」に、太陽のように明るくなってほしいという願いを込めて「陽」の字を付けています。ですからシンボルマークも太陽になっているんですね。

本店は水戸にありますが、群馬県や福島県など近隣にも支店が多く、また東京にも新宿や池袋に支店があるので、都内勤務の人でも出張で茨城方面へよく行くならば常陽銀行のキャッシュカードを作っておくと便利に使えそうです。

常陽銀行の歴史はとても古く、昭和10年に旧常磐銀行と旧五十銀行が合併して常陽銀行が誕生しました。銀行ですから金融サービスはもちろんの事、誕生以来ずっと地元に根付いた地方銀行として、地域へ貢献できる取り組みを多く行っています。

例えば常陽銀行60周年の年には常陽史料館を建設し、多くの郷土にまつわる資料や金融経済に関する文献を展示しており、茨城周辺の歴史館として愛されています。茨城県近代美術館への協賛も毎年おこなっています。

近隣の県内の小学1年生には、防犯ブザーを寄贈しています。街の安全に努めみんなが安心して暮らせるようにという活動の一環だそうです。

また最近ではお年寄りを巧にだましてお金を取る詐欺が多発していますが、常陽銀行はこの被害を寸前で食い止めたとして警察より感謝状が贈られるというニュースもありました。

常陽銀行の窓口に来た高齢者の女性の話を聞いて、窓口対応の女性と副支店長が詐欺ではないかと疑い、警察で調べてみた所詐欺の犯罪だったことが分かったのです。

事前に詐欺を食い止められたというのは、お客様とのふれあいを大切にしているからこそ。常陽銀行がいかに普段から心のこもった対応をしているかという事が分かりますよね。