銀行との上手な付き合い方

様々なニーズに応える常陽銀行

常陽銀行の金利・手数料

今の時代銀行ではあまり定期預金の金利の高さは望めませんが、常陽銀行も残念ながら都市銀行並みの金利の低さです。ですから定期預金の面では、常陽銀行は特にお得であるという事はできません。

しかし今やどの銀行でもやっているサービスとなりましたが、常陽銀行でも退職金での定期預金では金利がぐんと上がりますので要チェックです。

また常陽銀行では投資信託に力を入れており、うまくすれば定期預金の金利などよりずっと高額の分配金が手に入ることもありますので検討するのもよさそうです。しかし定期預金では元本割れはありませんが、投資信託では為替変動によって元本割れの危険もありますので、十分理解してから始めることが大切です。

さて、変わって常陽銀行の手数料を見てみましょう。ATM使用手数料は、常陽銀行の専用ATMだと平日は8:45〜18:00が無料、時間外だと108円かかります。土日祝日はATMの使用可能時間が8:45〜19:00で、終日108円となります。

また周辺の地方銀行である東邦銀行・千葉銀行・東京都民銀行・横浜銀行・山梨中央銀行・武蔵野銀行・千葉興業銀行のATMでも、常陽銀行のキャッシュカードを持っていれば同じ手数料でお金を引き出せます。

提携ATMとしてはセブン銀行・E−net銀行・イオン銀行がありますが、これらのATMは平日でも手数料がかかるので注意しましょう。

振込み手数料は、同一支店あてで金額にかかわらず無料、他支店あてだと3万円未満で108円、3万円以上で216円、他行あてだと3万円未満で324円、3万円以上で540円となります。

インターネットバンキングを使うと振込み手数料はもっと安くなりますので、振込みが多い場合はネットバンキングの申請をしておいた方がお得です。