銀行との上手な付き合い方

都市銀行の三井住友銀行をうまく使う

三井住友銀行のデメリット

メガバンク全般に言えることですが、何といっても金利が低いです。ネット専用のネットバンクに比べたら、1年満期で見てみるとだいたい平均で10分の1程度の金利とみてよいでしょう。今ネットバンクでは0.2%〜0.3%位の金利ですので、メガバンクではだいたい0.025%くらいです。

三井住友銀行もこの例の通りで、金利の低さは最大のデメリットと言えます。はっきり言って三井住友銀行を始め、都市銀行に定期預金したとしても金利は全然貯まりません。金利の事を考えるのならば、ネット専用のネットバンクなどに預けた方が良いでしょう。

一方ローンの方の金利は高い。これはメガバンクならではという感じです。住宅ローンにしてもキャッシングにしても、借りる方の金利は高めに設定してあります。貯める方と借りる方、金利の利率が逆だったらうれしいのにと誰しもが思う所です。

またメガバンクのデメリットとしては、25日や月末や長い休みの前には銀行が混むということでしょう。都心にはこんなにいっぱい都市銀行があるのに、どうしてこんなに混んでるんだ!という嘆きを何度したことが。急いでる時には大変です。

手数料もりそな銀行やみずほ銀行などと比べると、高いという気がしますね。ATMを使った場合、同行あてだと3万円未満で216円、3万円以上で432円となります。同一支店でも同じです。他行あてだと3万円未満で432円、3万円以上で648円とかなり高くなりますので要注意です。